テナント・リノベーション工事

こんにちは。

リフォーム・増改築の笑家の北村です。

今日は富山市F様のテナントリノベーション工事です。

古く感じる飲食店から木材を活かしたオシャレな雰囲気のお店に変わりました(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロック塀・コンクリート塀の補修について。

こんにちは。

リフォーム・増改築の笑家の北村です。

今日は今、何かと話題のブロック塀の補修についてお話します。

耐久性に優れているコンクリート塀とブロック塀ですが、コンクリート材料のため、ひび割れを生じる場合があります。ひび割れを放置してしまうとその隙間から雨水が入り込み、中の鉄筋を錆びやすくしてしまったり、凍結融解によるコンクリートの剥がれを起こし、安全を確保する強度を保つことが出来なくなります。

コンクリート塀は、現場打ちコンクリートのため、コンクリートの乾燥収縮や沈下によるひび割れ、コールドジョイントが原因のひび割れなどが発生する可能性があり、コンクリートの配合計画・施工計画をしっかり立てる必要があります。

一方、ブロック塀は、あらかじめ工場にて制作されたコンクリート製品を使用するため、その製品自体のひび割れの発生は少なく、車の接触や地盤沈下などによる外力が原因となることが多いです。

コンクリート塀のひび割れの補修方法は、通常のコンクリートの補修と同様に発生原因やひび割れ幅から必要な補修方法を選択します。代表的な工法として、微細なひび割れ(0.2㎜程度以下)の場合には、表面被覆材・防水材・目地材などを塗布する「被覆工法」、エポキシ樹脂・アクリル樹脂・セメント系・ポリマーセメント系などの注入材料を注射器のような冶具を使用してひび割れ部に注入する「注入工法」、比較的大きなひび割れ(0.5㎜程度以上)に適したコンクリートをカットしてから補修材を充填する「充填工法」があります。

ブロック塀のひび割れも同様の補修方法となりますが、ブロックが欠けてしまった場合には、少しの欠けであればモルタルにて修復することも出来ますが、欠けが大きい場合にはブロック自体を交換しましょう。

コンクリート塀やブロック塀は、他の材料にて作られた塀より、耐久性に優れていますが、鉄筋が錆びてしまうと強度が失われてしまい、見栄えを良く補修をしたとしても地震や外力などで最悪、倒壊する可能性があります。

ひび割れを発見したときや鉄筋の腐食が確認された場合には出来るだけ早めに、笑家に相談してください。